加山としお 相模原市民の皆様へ 新市一体化のまちづくり。ステップアップ新相模原、70万人の可能性を生かしたまちづくり。継承!改革!前進! 元相模原市助役加山としお

 

新市一体化のまちづくり

   
 私は、平成16年に相模原市助役に就任させていただき、以来、小川市政のモットーである「継続と改革」に取り組むため、激しく変動する社会経済情勢と厳しい財政環境の中で、市民の皆様とのパートナーシップと都市を経営するとの視点に立って、米軍再編問題や産業振興、都市基盤整備をはじめ、子育て支援や子どもたちの教育、環境対策など様々な分野でのまちづくりに市長の補佐役として全力を注いでまいりました。
 また、地方分権改革が進む中で、本市と津久井4町との合併問題が浮上し、幾多の議論や手続きを経て合意に至り、去る3月11日に人口70万人を擁する新相模原市が誕生いたしました。
   私は、現在まで進んできた相模原のまちづくりを「継承」しつつ、時代の変化に対応した「改革」を継続的に推進し、合併により誕生した新相模原市70万市民の可能性を最大限に活かしたまちづくりの実現をめざすとともに、より自立した、拠点性の高い住みよいまち、"新さがみはら創り"に向かって「前進」するため、市民の皆さまとともに「自らの地域のことは自らの意思で決定し、その財源・責任も自らが持つ」という地域主権の理念にかなった政令指定都市への移行をめざしてまいりたいと考えております。
 私は、相模原の輝く、明日と未来に向けた新たなまちづくりに全力を傾注いたしますので、皆様のご理解と力強いご協力を心からお願いいたします。
   
  加山としお
 

加山としお 相模原市民の皆様へ 新市一体化のまちづくり。ステップアップ新相模原、70万人の可能性を生かしたまちづくり。継承!改革!前進! 元相模原市助役加山としお